
講師紹介:日向亭 葵(ひなたてい あおい)
「また明日からやってみよう」が生まれる、笑いと体験の90分。
理学療法士としての「確かな知見」と、落語家としての「心を解かす芸」。 この二刀流が生み出す唯一無二の「心の栄養剤」を全国へ届けています。
人生100年時代に「高齢者を一人にしない介護予防」が私の生涯のテーマです。
【これまでの歩み:寄り道が教えてくれたこと】
奈良県三郷町出身。1年間のイギリスでの障がい者ボランティア活動を通じて「人の尊厳」に触れ、帰国後は8年半の会社員生活を経験しました。 現場のストレスと社会の仕組み、その両方を知る大人として、38歳で理学療法士の国家資格を取得。「遅咲きの専門家」だからこそ、誰よりも皆さまの目線に立った対話を大切にしています。
【転機の瞬間:技術よりも「笑い」が体を変えた】
病院や施設での臨床現場で私はある確信を得ました。一番の治療は「予防」であり、リハビリ意欲を最も高めるのは「笑い」であるということです。 どれほど高度なリハビリ技術よりも、患者様が笑った瞬間に体がふっと動く。
その「心のスイッチ」を自在に入れようと40歳から落語の門を叩きました。5年後には「社会人落語日本一決定戦」でファイナリストに選出。
“話芸”で人の心を動かすプロの技術を健康づくりに統合しました。
【エアリハの誕生:一生モノの習慣を届ける】
2012年、落語の「想像力」とリハビリの「身体性」を融合させた独自プログラム「エアリハ(エアーリハビリ)」を考案。
「病気になる前に、笑いながら健康になれる場を作りたい」 その志を胸に、15年間、全国750カ所以上の現場を走り続けてきました。
会場に椅子とマイクがあれば、そこが最高の健康増進拠点に変わります。
「葵先生が来るなら、また集まりたい」 そう仰っていただける地域の絆づくりを、全力でサポートいたします。
ー実績ー
・講師歴15年
・全国46都道府県・750カ所以上で実証済み
地域の特性、参加者の年齢、男女比に関わらず、
5分以内に会場を一つにし、90分間誰一人飽きさせません。
【現在】
48秒に1回の笑いが起こる90分間の体験型講演は、
講演後に「すぐやります!」という行動変化を多く生み出している。
著書は8冊。テレビ、新聞、雑誌などメディア掲載多数。
人生100年時代の高齢者を一人にしない、
その思いを胸に全国で講演を続けている。
【主な著書】
●見てわかるリハビリ 改定新版 ~活動と参加で「自立支援」につなげるコツ(技術評論社)
●転倒しない人は すでにはじめている「エアリハ」3つの習慣(エール出版社)
●人生100年 認知症になりたくない人に贈る脳健生活(マガジンランド)
日向亭葵 プロフィール
(簡易サンプルです。ご自由にお使いください)
笑顔で学ぶ、新しいカタチ
日向亭葵のエアリハ講演
『理学療法士と落語家の二刀流』
プロフィール(ひなたてい あおい)
奈良県三郷町出身、 昭和43年生まれ。
天理大学英米学科卒業、38歳で理学療法士の国家資格取得。
40歳で落語を習い始め、落語とリハビリを融合させたオリジナル体操「エアリハ」を考案。
日本でただ一人の「お笑い理学療法士」、
高齢者に介護予防を笑いで伝える専門家として講演活動を全国の市町村、社会福祉協議会、寺院等、750件以上で開催。








