
おしゃべりテーションの会 公式サイト
日向亭 葵(ひなたてい あおい)
介護予防/エアリハ講演会
落語家×理学療法士の二刀流!

【健康寿命を延ばす エアリハ&転倒予防 】
~転倒予防の “本当の入口” は、脚力ではありません~
【この講演で得られること】
・笑いながら、頭と体を同時に使う
・想像の力を使った体感型プログラム「エアリハ」
・「帰ったらやります」が自然に生まれる構成

◆ まず崩れるのは「足」ではなく「〇〇」
転倒は“足の力だけ”では説明できないと言われています。
どれだけ足の力があっても 足が上がらなくなる、という不思議なことがあります。
つまり転倒の本当の入口は
「足」ではなく “〇〇のスイッチ” にあります。
◆ 筋トレでは説明できない“身体の不思議”
身体を支える力は
スクワットや歩行では鍛えにくい “隠れた筋肉” が担っています。
これは生活とともに衰え、意識しなければ働きません。
だからこそ講演では
“答えに気付く” 体験 を最優先にしています。
◆ 当日、会場で起きること
実際に、足が上がらなくなる “違和感” を体感すると
会場内が驚きとどよめきに包まれますが、
理由をお伝えすると皆さんの目がキラキラと輝きはじめます。
「そうか、そうだったのか!」と。
この “衝撃と納得のセット” がその後の行動につながります。
◆ エアリハだから続く
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道具を使わず “想像の重り” でスイッチを入れる
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笑いにリードされ、周囲を気にせず自然に動ける
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座ったまま、無理なく参加できる
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その日だけで終わらず、帰ったらすぐ続けられる
転倒予防は “今日の1回” では変わりません。
大切なのは 気づき → 習慣化
その入口を作るのがエアリハです。
◆ 当日の流れ(60〜90分)
● オープニング(体をゆるめる・場づくり)
● 転倒の本当の原因(分かりやすく)
● 体の使い方を体験
● エアリハ体操
● 時間に応じて脚力やバランスの解説も
● まとめ(今日からできる転倒予防)
◆ 参加者の声(一部)
「こんな体の仕組み、初めて知りました」
「家でテレビを見ながら毎日笑いながらやっています」
「夫にも教えます。二人で転ばずにいたいので」
「体操が長続きする秘訣が分かりました!」
◆ 開催概要
■ 所要時間:60〜90分
■ 対象:高齢者・地域住民・民生委員・介護者・福祉関係者
■ 必要物:椅子/ピンマイク(会場規模に応じて)/高座
■ 形式:講話+参加型リハ+落語
■ 実績:全国750件以上・講師歴15年
■ 復習ツール:著書あり
