高齢者健康・生きがいづくり講座 2019.10.3 (宮崎県)

 今回はご多忙の中、お越しいただきありがとうございました。

 講演が始まると参加者、関係者とも会場全体が話に引き込まれ、終始笑いの絶えない90分間となりました。転倒予防をメインに実践を交えた講和は、説得力もあり大変分かりやすく、身になる内容で、参加者からは「あっという間で全く退屈しなかった!」「たくさん笑った!」「いい話が聞け、前向きな気持ちになった!」などと感想を聞くこともできました。

 また、打ち合わせから快く対応してくださったり、参加者みなさんのたくさんの笑顔を見ることができたことで、素敵な方に講師の依頼をして良かった、と心から感じております。これからも日向亭様のご活躍を心より願っております。ありがとうございました。

社会福祉法人 諸塚村社会福祉協議会 甲斐

​「恥ずかしいので絶対にイヤ~」と言いつつ、

笑顔でスキップしながら登壇してくれた甲斐さん(笑)

​「スポーツが得意です」と中本さん!!

転けそうな所を、必死で支える葵でした(汗)

 先日はお忙しい中、宮崎県諸塚村までお越し頂きありがとうございました。当日は、ただただ日向亭さんのお話に聞き入り、楽しむことができました。

 まさか、駐車場誘導係の私がステージに上がるとは想像もしていなかったのですが(笑)、こんな私にも気さくに話しかけてくださる日向亭葵さんの優しさが心に染みました。

 日向亭さんのお話しされた「エアリハ」は普段の生活の中でも、気軽に楽しみながら出来るもので、今後の生活にも役立つと思いながら聞かせてもらいました。会場の参加者と一緒に体を動かし、なんでも笑いに変えてくれ、なおかつ介護予防になるとても有意義な時間になりました。笑いがたくさんで、とっても楽しい時間を本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。

社会福祉法人 諸塚村社会福祉協議会 中本

高齢者交通安全教育研修会 ~滋賀県警察本部~   2019.7.24

 

拝啓

 残暑の候、ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

​ さて、先日開催致しました滋賀県高齢者交通安全教育研修会には、ご多用にもかかわらず御講演賜り誠にありがとうございました。

 おかげさまで、研修会も盛況のうちに終えることができました。

 講演の中で教えていただきました

 「エアリハの体操は毎日取り入れて習慣にする。」

 「やらない後悔をしないよう、やりたいことにチャレンジする。」

 「大切な人にちゃんとありがとうと感謝の気持ちを伝える。」

といった言葉が深く印象に残っており、ぜひ今後の交通事故防止活動に活かして参りたいと考えております。

 今後とも、警察活動に対する御理解と御協力をお願い申し上げます。

 末筆ながら、日向亭葵先生のますますの御健勝と御活躍を御祈念致しまして、略儀ながら書中をもって御礼申し上げます。

敬具

​滋賀県警察本部 交通部首席参事官 北川 孝

≪推薦≫ ~健康講座~  2018.11.13

 

当院では、地域住民にとって身近な医療機関及び相談機関であると感じていただくとともに、

健康への理解と知識を深めていただくことを目的に毎年健康講座を開催しています。

いつもは、固くなりがちな講座や研修会を今年は、笑いと健康をテーマに企画をしていたところ、たまたまインターネットで日向亭葵様を発見!!!

日向亭様の講演内容に魅力を感じ、ぜひ、当院に来ていただきたいとの思いが強くなり企画者の思いをA4用紙につらつらと記載してFAXを送信!

すると、快く引き受けてくださり、今回の健康講座開催が実現しました。

当日は、うわさ通り(?)会場は笑いの渦に包まれ、介護予防・転倒予防の知識を先生の軽快な語り口で参加者にお伝えいただきました。

【参加者のアンケートより】

○飽きることなく話に引き込まれ、大変満足だった。

○楽しい講座で時間が経つのが早かった。

○バライティ豊かな内容で楽しめた。

○自然に話に吸い込まれ、濃い内容でよかった。

○講座というと難しいかと思っていたが、

 今回の講座はストレス解消になった。

〇大きな声で笑ってしまった。 等

 

先生の講演をもっと多くの方に聞いて頂きたいと思います。

先生の各地でのご活躍を応援しています。

この度は、お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

たつの市民病院

地域連携課 中川

介護予防推進大会 ~岩手県奥州市~     2018.11.7

 

 当市では毎年、介護予防の講演会を開催しています。例年のアンケートでは「面白い話しを聞きたい!」というものが多かったです。担当者としては、「面白いだけで、介護予防になるのだろうか・・・。介護予防を含めたお話のできる面白い講師先生はいないものか・・・」とずっと探していました。そこで見つけたのが「日向亭葵先生」でした。

 

 「ぜひ、先生の話をたくさんの地域の方々に聞いていただきたい!」と思い様々な方面から周知活動を行いました。事前の問い合わせが多く「リハビリ」と「落語」という今までにない切り口が、「介護予防」に関心のなかった方々の気持ちを引きつけることにつながったのだと思います。来場者は400名を達成しました!

 楽しい時間をたくさん過ごし、その中でも日常の中での「介護予防のポイント」をきちんと伝えていただきました。参加者アンケートは「わかりやすい!」「やってみる!」「元気になった!」という感想で溢れていました。

 【当日の来場者の感想(一部抜粋)】

・身体の仕組み、気楽にリハビリや筋力など学ぶことができました。エアリハは楽しんでできる。笑いは心の栄養。先生の話しがスッと心に入りました。

・エアリハは最高でした。落語と理学療法士は面白いです。先生のお話に元気をもらいました。年だからと閉じこもってないで参加して良かったです!

・唄、すばらしい!多芸だ!

・楽しく健康で暮らし続ける気持ち(意識)の持ち方を知ることができて楽しかったです。

・ステキなお話!笑顔は元気の種です!スマイルの花が咲く!

・二刀流!リハビリと落語、わかりやすく学びました。また、本県へ特に奥州にいらしてください。待っています!

 【講演翌日に会った住民】

・『介護予防』ってどういう意味か分からなかったけど、講演に行って意味が分かった。私たちの年代(60歳代)に必要な事だと思った。頭にコーヒーカップをのせているつもりでトイレに行ってるわよ。本当に聴きに行って良かった。

 【講演翌日に会った関係者】

・先生の話は自分の生活にも仕事にも役に立つ!先生の話術や人の引き込み方、職場の仲間たちをもっと連れてくれば良かった・・・参加して良かったです。

 【推進大会の受付嬢】

・ドッカンドッカン笑いを取りまくっている先生の講演を会場外の受付で聞いていると、まさかの先生からのお呼び出し!?光栄にも相方?を務めさせて頂くことになり楽しい時間を会場の皆さんと共有することができました。受付で気さくに談笑してくださったのは、相方探しをしていたからなんですね。生活支援コーディネーターの私にとっては、地域の方々に顔を知って頂く絶好の機会を作って頂けたこと、とても感謝しております。

 

参加した皆さんがあんなに笑顔で帰って行かれた講演会は初めてでした!

みんなを笑顔にしてくださった講演、本当にありがとうございます。

先生の講演、是非また聞きたいですし、もっと多くの方に聞いて欲しいと思います。

是非またお会いできることを期待しております!!

 

 このたびはお忙しい中、岩手までお越しいただき本当にありがとうございました!

​  山梨県 北杜市健康福祉大会 ~アンケートより~  2018.10.6

・転倒しない3つの習慣、忘れないように日々行いたいと思います。面白い落語でおもいっきり笑わせてもらい、一人暮らしのこの生活の中で、久しぶりに大声で笑ったり、自分のバランスの悪さを知り、運動して頑張りたいと思います。ありがとうございました。「夢や目標をもつ」再度夢にアタックします!

各地で頑張って下さい。


・とてもよい講演会でした。笑うことは免疫アップにも心の健康にもよいので、私自身の健康にも良かったです。転倒しない3つの習慣、もっと早く伺いたかったです。今夜さっそく母と一緒に取り組みたいです。もっともっとお話し聞きたかったです。

 

・大変勉強になりました!家に帰っても時々してみたいと思います。

(そこは時々じゃなく、毎日!笑)

 

・方向性を示す良い話でした。

 

・葵先生素晴らしかったです。遠くから来て頂き、笑いながら勉強になりました。実践していきます。

 

・あまり講演に参加することがなく、気後れしてましたが、これを機会に講演会があったら出来る限り参加したいと思いました。

 

・笑うつもりで来てましたが、3つの習慣にのめり込み、非常に楽しく身についた気がします。現実に納得することが多く、習慣づけるように続けていきます!!今日はとても良い講演会でした。

 

・エアリハは分かりやすいし、タダだし、習慣になるよう主人と一緒にします!

今までの体操とかのお話よりも一番出来やすい気がしました。ありがとうございました。

 

・パワフルなお話、とても楽しく聞くことができました。実際に役立つこの3つ、情報に感謝します。先生については、テレビとかでも皆さんに伝えて欲しいです。

 

・笑いの中に分かりやすさあがあり、素晴らしい講演でした。とても感動しました。

 

・健康でいるのが一番だと思い仕事を辞めたが、今思えば良かったと思う。残り少ない人生を健康で楽しみを見つけて人生を送りたいと思うようになりました。

 

・今まで生きてきて一番よかったです。為になりました。

 

・老人に対する心遣いがとてもうれしかったです。

​                                             

福島県 磐梯町  ~介護予防講演会~       2018.8.3

 

 

 先日は猛暑が続く中、遥々、磐梯町へ来て頂きありがとうございました。インターネットでの介護予防講演会検索で先生を見つけ、理学療法士・落語家、笑いで介護予防。面白そう。聞いてみたい。でも、奈良県から…講演料も…いろいろ迷った末にダメ元でFAX送信すると、先生から直接電話があり、ビックリ!こちらの種々の事情も伝え断られるだろうと思ったのですが、

『行きましょう!』とのお返事に、またビックリ‼︎

講演会に向けてはメールでやり取りさせて頂きました。失礼があってはいけないと思い、緊張しながらいろいろ確認の連絡をさせていただいたのですが

『完璧じゃない方が僕のスタイルに合ってるから臨機応変に行きましょう…』

との言葉を頂き、気持ちが楽になりました。

『講演会は盛り上げます。とにかく 人を集めて下さい』との先生の言葉に応えるべく周知の活動をし、講演会当日を迎えました。講演が始まると、先生の話術に引き込まれて会場は笑顔と笑いが溢れました。エアリハも理学療法士として専門的説明もあり、みなさん納得して実践ていました。

 520回目、先生の誕生日と一緒の記念すべき回に、先生の作詞した歌『愛の手』を披露してくださいました。素敵な歌詞と美声に会場も感激でした。本当に、あっという間の90分でした。参加者からは、楽しかった!よかった!来年も来てほしい!歌の歌詞がすごくよかった。今の私にピッタリ。歌詞が欲しい!と今回の講演会が💮の感想をたくさん頂きました。

 

 先生に来ていただくことができて本当に良かったです。ありがとうございました。まだまだ、暑い日が続きそうですが、体調に留意され、全国に笑顔と元気をとどけてください。全国制覇めざして。

​                                             磐梯町役場町民課

第19回スキルアップコミュニティ研修会  2018.3.17

私たちは大阪の北摂を中心に介護・医療の現場で働く介護士・ケアマネ・看護師・セラピスト等が知識・技術を向上させていき地域に貢献していこうという趣旨で活動している団体です。今回の第19回研修会は平成30年3月17日(土)にお笑い理学療法士としてご活躍されている日向亭葵先生をお招きして『笑いとコミュニケーション』という題目でご講演頂きました。

これまでの研修会は医師・看護師・セラピスト等の医療関係職による知識・技術の講演や、外部の専門家をお招きして接遇やリスクマネジメント等の研修を行ってきたのですが、今回は笑いとコミュニケーションという内容、しかも理学療法士の先生が講師ということで、いったいどのような研修なのかという問い合わせが事前に多々ありました。そのため参加者の方々の反応がどのようになるのかは、正直期待と不安が半々といったものでした。しかしそんな不安はすぐに吹き飛ばされることになります。

 

研修開始直後こそ参加者も緊張感からか様子を探るような感じでしたが、それも葵先生の話術や参加者を巻き込んでの講演が進むにつれてすぐに雰囲気が変わってきました。先生によると今の多くの人々はメディア等によって笑わされていることが多く、結果それに慣れてしまい自ら笑うということが少なくなっているのではないかとのことでした。『自ら笑う』簡単なようなことで日頃そういう機会が少ないと改めて思い知らされると同時に、先生の講演を聞いている間に知らず知らずのうちに笑わされているのではなく、自ら笑っている自分がいるのに気づかされます。そしてその笑いが他者とのコミュニケーションにおいていかに重要であるかはもちろんのこと、人生における夢・希望・勇気といったことについても先生の体験談なども交えながらお話頂き、参加者皆が食い入るように聞き込んでいました。笑いの中にも参加者に対して励ましの言葉などが随所にみられ先生の温かい人柄も伝わってきました。

 

講演の途中には先生が考案されたエアリハも披露して頂き、参加者の中には介護の現場で働いている人も多く、道具なしでもすぐにできるエアリハをすぐにでも実践したい、また地域で広めたいという声が多く聞かれました。内容盛りだくさんの講演でしたが、本当に時間を忘れるくらいの楽しさであり、私が講演終盤に周囲を見渡すと会場にいた約100名の参加者は完全に葵先生の世界に引き込まれており、本当に会場が一体となり笑顔で溢れる状況となっていました。

 

最後には社会人落語日本一決定戦ファイナリストという腕前の落語まで披露して頂き、最後の最後まで笑いの絶えない90分間となりました。

平成30年度は医療・介護保険のダブル改定の年であり、私たちの業種は様々な影響が考えられます。今回の講演を聞き、患者様・家族様・職場の同僚、関係者など多くの人々と、笑顔でコミュニケーションをとるという基本的なことの大切さを改めて考え直す機会となり、今後の仕事に活かしていきたいと思います。

本当に貴重なご講演ありがとうございました。

平成29年度識字合同学習会(第16回ふれあい広場)

 演題「生涯現役を目指す!~エアリハ健康術~」

講師 お笑い理学療法士 日向亭葵さん

 

今年で16回目をむかえる、識字合同学習会(ふれあい広場)の後半に、日向亭葵さんに講師としてご講演いただきました。

日向亭葵さんに講演を依頼させていただいた時、この学習会が、県内の識字学級や夜間学級等の学級生のみなさんが互いの学びを交流し合っていただく機会であると同時に、県民のみなさんとともに、識字について、そして、学ぶことの意味について考え合えることをめざしていることを、お伝えさせていただきました。

日向亭葵さんは、そのことに大変関心をもっていただき、ご講演いただくことを快諾してくださいました。

当日は、開演早々、垂れ幕が外れるという予想外のハプニングもありましたが、そのことも日向亭葵さんが笑いに変えていただき、主催者としてほっとさせていただくと同時に、会場は一気に笑いの渦に。

その後も、会場の参加者と一体となって、身体を動かしながらエアリハ健康術を教えてくださり、夢や生きがいをもつことや笑うことが人生の中でどれだけ大切かということを伝えてくださいました。講演中、参加者のみなさんからは、絶えず大きな笑い声が響き、最高の笑顔が輝いていました。ある参加者からは、「今日は、出席できて幸福でした。最後の日向亭様の身体によい話は、90才の私にも大変よかったです。」といった感想をいただくことができました。

参加者のみなさんに、心から笑い、喜んでいただき、そして、明日からの元気や生きがいをおみやげとして持って帰ってもらうができ、日向亭葵さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

「夢をもち続け、その夢に向かって一歩踏み出す勇気をもつこと」日向亭葵さんからいただいた言葉は、生涯大切にしたいと思っています。

この学習会での、日向亭葵さん、参加者のみなさん、会場スタッフや関係者のみなさんとのすてきな出会いを今後も大切にし、自分にできること、自分にしかできないことを見つけ、人権が大切にされる学校づくりや社会づくりに向けてがんばっていきたいという気持ちを新たにしました。

日向亭葵さん、今後も益々ご活躍いただき、全国に笑うことの幸せを伝え続けてください。わたしも、微力ではありますが、がんばってまいります。本当にありがとうございました。

 

                                     平成29年度識字合同学習会(第16回ふれあい広場)担当者  中野

https://ameblo.jp/osyaberitation/entry-12336860611.html

~転倒予防3つの習慣~「エアリハで笑涯現役!」 

お笑い理学療法士 日向亭 葵先生

【ご講演感想文】       2017.11.17

 

この度は、「住民福祉講座」での、ご講演をいただき、誠にありがとうございました。

わが町、周東町、玖珂町は山口県岩国市の山あいの盆地にございます。

会場に向かう道中、「昭和の雰囲気が残る町並みに愛着を感じますね」と、先生。

 

落語の講演を聞く機会はなかなかありません。ましてや、落語とリハビリのコラボ!

エアリハって何??

住民の皆さんは本当にワクワクして、この日を心待ちにし参加してくださいました。

 

先生が会場に入られた瞬間、皆さんの第一声はナント「わぁ!」でした。

あまりの先生のかっこよさに、会場に ときめきの声が湧きあがったんです。

 

先生は、笑いの中にも、ぐっと大切なことを組み込みながら、お話しされるので、

皆さん、引き込まれながら聞き入っておられました。

「転倒予防の3つの習慣」を分かりやすく、楽しく、実践しやすく、持続できるよう教えて頂きました。

想像をふくらませて、ゴムひもを引っ張る動き。やってみますと、あら不思議、本当にぐーーっと力を入れているよう。

人間の想像力の大きさを実感しました。器具を使わないことで、無理なく、そして日常の生活の中で取り入れることができる。

これなら、習慣化できる!持続できる!と皆さん心から納得された様子でした。

 

また、エアリハだけではなく、「夢を持つ」ことの大切さをお話しいただきました。

夢を叶えていけると思い続けることで、本当に叶えていけること。

後悔とは「やりたいことをしなかった後悔」ではなく、「行ってみての後悔」でないと。

お話しの中、先生が持っておられる温かさ、また人間の大きさを感じました。

この度の講演では、エアリハだけではなく、人生へのエールも、いただくことができました。

 

わっと会場が笑いに包まれ、本当に楽しい時間となりました。

企画した側としましては、参加者の皆さんの笑顔が本当に嬉しく、心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

また機会がございましたら、是非お越し頂けたらと思っております。

この度は本当にありがとうございました。

 

 

岩国市社会福祉協議会 周東支部

福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会

                      2017年7月24日

 

 

私が先生のことを知ったのは、とあるテレビ番組でした。

理学療法士であり、落語家…落語家であり理学療法士…!?

最初は私の中で、この2つの職業のつながりが全く見えませんでした。しかし、そのテレビを見進めていく中で、先生の持つ世界観と納得させられるエアリハの理論、笑いとリハビリの融合にいつしか釘づけになっていきました。

“いつか、福島にも先生をお呼びしたい!!”そんな気持ちが高まっていく一方で、“果たして、奈良県からたった90分のために福島まで来てもらえるのだろうか…”、“未だ原発事故のイメージが抜け切れていない福島に来てもらえるだろうか…”という気持ちの葛藤があり、なかなか“依頼”という一歩を出せないままでいました。

というのも、以前に別の研修会で県外の講師に講演依頼をした時、原発事故を理由に断られたことがあったからです。

しかし、お呼びしたい気持ちが勝りダメ元で連絡をしてみると…

先生から快く「喜んで伺います!」とお返事がっっっ!!

依頼をしておきながら、講演を快諾いただいたことに驚きを隠せず、その後の先生とのやり取りにもかなりの緊張感を持ったのを今でも覚えています。またこれは後に知ったことですが、先生の方も「被災地に笑いを提供することは逆効果になってしまわないか・・・」と葛藤があったとお聞きしました。あらためて今回のご縁に感動すら覚えます。

 

そうこうしているうちに、あっという間に講演会当日を迎えました。

今回は一般公開の講演会ではなく、福島市内26地区の地区協議会役員、本会理事・監事・評議員、地域ささえ合いネットワーク事業で先駆的な見守り活動を行っているサロン(モデル地区)、行政職員等が出席する講演会だったので、正直反応が気になるところでしたが、やはり、さすが先生!!

こちらの要望にも沿った内容で講演を進めてくださり、講演はじめは出席者も緊張感からか少し重い雰囲気がありましたが、先生の話が始まると会場はこれまでの雰囲気が一変し、笑顔があふれ、笑いっぱなしの90分となりました。

出席者からは“想像力を働かせるだけで、こんなに体に負荷がかかる体操になるとは思わなかった”という声や、“先生の話を聞くと納得させられることが多く、家でも日課として続けてみようと思った”という声、“笑いも心身を元気にするリハビリの1つだと改めて感じた”という声がたくさん聞かれました。

 

講演後、懇親会が行われたのですが、そこでも終始講演会の感想合戦と化し、“自分達の地区にも来てもらい多くの人に聞いてほしい”と出席者が声をそろえて話していました。

 

また福島に来ていただける日をお待ちしております!

 

この度はお忙しい中、福島市までお越しいただき、ありがとうございました。

                                       福島市社会福祉協議会 地域福祉係  宮澤

高松にエアリハ、颯爽と初登場!

 

平成29年5月21日午前11時18分。JR高松駅に、紫のインナーに黒のジャケット、サングラス姿のスリムで長身の男性が、颯爽と降り立った。

この方こそ、今 講演講師として人気急上昇中の日向亭葵氏。思えば、初対面から丸3ヶ月。ついにこの日が訪れ、感慨も一入だ。

 

天理教婦人会高松支部では、毎年の総会で記念講演を実施しており、昨年末から今年の講師を探していた。例年、教内の講師を依頼しているのだが、今年は教外の講師をという支部長の思いがあり、講師選びは難航していた。

2月に入って、友人から情報が入った。自分が参加できない研修会に、代理出席をしてくれないかと…。

案内を見てみると、講師の日向亭葵さんは私と同じ天理大学英米学科出身で、お笑い理学療法士。何故、英米学科出身で理学療法士?ましてや何故お笑い?落語家?と、疑問は残ったが、とにかく面白そうなので、興味を持った。

そして、2月22日に開催された丸亀法人会開催の講演会に参加させて頂き、突撃アポ無しで面会を取り次いで頂いたのだった。

 

葵さんにお目にかかると、とても優しい物腰で、私の話を丁寧に聞いて下さった。天理大学の事、天理教のごく簡単な教理の話、婦人会とは等々、ひとしきり説明すると、その場で出講を快諾して下さった。

本当に有難かった。

 

 さて、婦人会総会当日。280名の参加者を得て、午後から記念講演が始まった。

開始早々から、期待通りの大爆笑。48秒に1回笑いが起こるとのふれ込みだったが、いや、間違いなくそれ以上!30秒に1回笑える。90分の講演で、皆、可笑しすぎて涙が出るほど、顔が筋肉痛になるほど笑っていた。

今回のテーマは、エアリハの紹介と認知症予防の話がメインだったが、随所に葵さんのお人柄が出て、何とも言えない温かな講演となった。

 

そして、葵さんのお話は、陽気ぐらしを目指す天理教の教理と、相通じるものがある。

陽気ぐらしとは、私たちが、焦りや迷い、不安、先案じ、こだわり、不足不満などの心の状態を抜け出し、陽気で明るい晴れやかな心で日々を送ること。共に暮らす家族も仕事の仲間も地域の人々も、お互いに仲良くたすけあいながら、この世に生きる喜びを素直に感じることの出来る生き方の事。
 

葵さんのエアリハは、道具を一切使わず、想像力を働かせていつでもどこでも行えて、自分は勿論の事、他者にも教えてあげられ、葵さんご自身が楽しみ、そして参加者も共に喜び合える、まさに天の理に適った、素晴らしいリハビリ方法だ。

そしてこのエアリハを引っ提げた、一生モノの笑顔・健康・感動を届ける葵さんの活動は、困った人を何とか助けたい一念の思いから出来てきたもの。

教えに、「人をたすけて、わが身たすかる」というお言葉がある。人様に、どうでもたすかって頂きたいと願い念じ、真実を込める中に、結果として自らも結構なご守護を頂けるという意味だが、これまで一見回り道をしたかのような葵さんの数々の経験の糸が、この思いの元に撚り合わされて、エアリハの考案に至る現在の姿になったのではないかと思うのだ。

 

 風薫る五月晴れの高松にエアリハ旋風が巻き起こり、講演後、帰途につく参加者には、一様に輝く笑顔が続いていた。何と良い眺めであろう。

今回の講演を日向亭葵さんにお願いして、本当に良かった。この旋風が、全国、いや世界中に(英米学科出身の葵さんですから!) 広がるよう、切に念じている。

 

 

 

*このHPをご覧の皆様、各種総会や研修会などの行事で、講演講師をお探しではありませんか?

笑いと健康をテーマにして、実践をする所まで完結する講演は、めったにありません。

私たちは、ご縁あって日向亭葵さんの講演を拝聴し、一生モノの感動を味わった幸せ者です。

この感動が、広い世界の隅々にまで届く事を念じ、皆様に推薦いたします。

葵さん、大変お世話になりました。有難く厚くお礼申し上げます。

 

                     天理教讃岐分教会 三木 瑞恵

日向亭葵様

5月20日(土)には奈良県介護老人保健施設協議会・第40回リハビリ分科会記念講演の大変貴重なお話、誠にありがとうございました。

今回の講演は、医師・看護師・介護福祉士・事務職・半分以上が、セラピストといつもとは違う雰囲気の中で、ワークショップを取り入れていただきながら、皆が楽しんで、盛り上がれたと思います。


また、葵様のお話の中で、自信を持つにはどうしたらいいのか、勇気を持って一歩踏み出すことが大事とのことでしたが、実際、理解していても中々行動に移せていないことが多く、

 

改めて前向きになるような気持ちにさせていただ
いた素晴らしい講演だったと思います。

このご縁を大切にしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。


平成29年5月24日

医療法人青心会事務局長   太田隆
ピュアネス藍リハビリ室主任 野地恵司

≪推薦文≫

磐田市社会福祉協議会 高齢者ふれあいサロンを担当しています

鈴木です(^^)/

今回は、サロンの代表者・ボランティアを対象に「学習会」ということで、初めて日向亭葵氏に講演をお願いいたしました。

私自身が、講演を聞かせて頂いたわけではないので、先生のブログや他県の講演を開催した地域支援包括センターの方の推薦文等を信じて、お願いしたわけですが、結果は・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真が、すべてを物語っていると思います。 あっという間の

2時間です。

アンケートからも参加者の様子からも大好評で、担当としては本当に先生に「お願いして良かった」と思っています。

 

 認知症予防の体操・肩甲骨を鍛える・転倒予防・・そして、笑いの中に「大切な生き方」も教えて頂ける講座です。

 ますます、「日本中に笑いと健康」を広めて頂きたいと思いました。

【熱くて面白くてカッコいい療法士】 

            釜戸利幸(理学療法士)

 

先日、理学療法士×落語という他に類をみないポジションで全国を飛び回っている日向亭葵さんにお会いして来ました!!

そして葵さんの代名詞である『エアリハ』講演も見させて頂きました

エアリハの感想はとにかく面白く、何回笑ったか覚えていません(笑)

一方で理学療法士として参加者に伝えるべき事はしっかり伝えるという切り替えの素晴らしい講演でした

 

講演後も一緒に参加した後輩2人と共に色々な話を聞かせて頂き、ご意見を頂く事も出来ました

私を含めて3人だけで聴くにはあまりに勿体ない話で、

ただただ頷き、笑うという貴重な時間を過ごす事が出来ました

聴かせて頂いた事を私なりに学生達にも伝えていきたいなと感じましたし、葵さんは毎月全国各地で講演をされています

チャンスがあれば是非会いに行ってみて下さい

 

男が惚れる男と言いますか、こんなに輝いている大人を久しぶりに見た気がします

少なくとも私は一瞬で魅了されましたしおそらく後輩達も同じだと思います

 

最後に一言で表すとすれば・・・

 

この方、完全にぶっ飛んでますよ(笑)

●エアリハでワハハ!!

村田佳代(理学療法士)兵庫県出身

 

先日、高齢者に向けて転倒や認知症などの予防をエアリハとして行い、落語を交えながら全国各地に笑顔を届けているお笑い理学療法士 日向亭葵さんの講演を観に行きました。

 

感想は、面白すぎる!!!!

 

会場では笑顔満開のお花畑が出来ていました!!!!

 

理学療法士から、落語家に変わる表情や空間が物凄くかっこよかったです。

 

講演の後に食事をご一緒させて頂き、

落語をきっかけに沢山の点(経験)が繋がって線(自分が本当にしたいこと)になったというお話を聞かせてもらいました。

 

「何があってもブレない軸を作る方法」

「目標を持つ本当の意味」

「5年後、10年後を考えている人とそうでない人との差」

「今の自分と感情を大切にする」

 

「エジソン等先人の言葉の数々」

 

働くPTとして、人生の先輩として沢山大切なことを教えてくれました。

 

なんだか自分のビジョンが変わった気がしました(*^_^*)

 

日向亭葵さんのエアリハにまた仲間と参加しに行ける日を楽しみに頑張ります♩♩♩

2017年3月 加古川市 老人大学OB会

【オンリーワンの理学療法士】

誰もが諦めた慢性症状の原因を見つけ出す専門治療家

    中井宏俊(physio support NAKAI 代表)

 

先日、とある方からお誘いいただきまして加古川へと赴きました。

日向亭葵さんの講演を拝聴してきました。

皆さん、ご存知でしょうか。

この方、お笑い理学療法士、として活動されています。

 

理学療法士でありながら、落語家でもある。

そんな理学療法士を聞いたこともなければ、

組み合わせも聞いたことがありません。

 

しかも『エアリハ』というものを考案されて本も出版されています。

 

落語家としての喋りの中に、理学療法士として

リハビリテーションのエッセンスを織り交ぜる。

当然会場は大盛り上がり!

笑いだけでも会場は元気のエネルギーで充満していたのですが、

ちゃんと理学療法を、リハビリテーションを

会場の皆さんに実践してもらっていたんです。

 

一言で言うと、凄い!

 

講演後のお昼もご一緒させていただき、色々なお話を聴かせていただきました。お笑い(落語)と理学療法。

変な組み合わせですか?有り得ないですか?

 

繁岡さんのお話を聞けば聞くほどその世界観に引き込まれていきました。無駄なことなんて何もない。理学療法と一番遠い世界に、飛躍のヒントがある。

繁岡さんは全国各地を回っておられます。

 

機会があれば、皆さんも是非講演に参加してみてください。

きっと新しい道が開けるはずです!

日頃の仕事で固まった頭が、色んな意味でふにゃふにゃになりますよ(笑)

 

貴重な出会いに感謝!

会合名: 介護保険セミナー

「藤野トーヨー住器株式会社」さま主催

2017年1月28日

 

 評価点数(10点満点): 10

 

 評価理由・感想:

 

この度はお世話になりました。

開演前は、硬い表情のお客様も、帰りには皆さん笑顔でありがとうと口々におっしゃられてお帰りになりました。講演会は大成功だったと実感しております。

 

とかく介護というテーマは重くなりがちですが、

さすが日本でただ1人のお笑い理学療法士さんです、会場に笑顔と笑い声が響きました。日向亭葵先生に講演していただいてよかったです。

 

お客様から回収したアンケートの感想は一様に楽しかった! 良かった! 

エアリハ実践します!と書かれていました。

 

機会がありましたら、是非またお願いしたいと思っております。

 

講演に来てくださった方のなかのお一人は

もっとたくさんの人に聞いてもらいたかったねとおっしゃってました。

嬉しいですね。 

​~看護部主催・院内研修~

 

日向亭 葵先生

先日は当院宇陀市立病院の看護部研修会の講師にご出講いただきましてありがとうございました。3回の講演は毎回皆が笑顔になり、とても楽しく参加させていただきました。特に、3回目の講演では、「心を開く笑いのコミュニケーション術」で、

  1. 自信

  2. センス

  3. リアクション

  4. 尊敬・優しさ

  5. 勇気

という5項目に沿って、コミュニケーション術のお話を聞かせて頂きとても勉強になりました。普通、研修会というと堅苦しいイメージがあるのですが、先生の講演は最初から皆が先生の笑いの中に引きこまれその中で、看護師としてのコミュニケーション術を学ぶことが出来ました。先生の講演を聞かせて頂いて、看護師として観察することは大切であるにもかかわらず、見えてない自分に気づかされました。また、認知症の方への接し方を普段看護師として学んでいるにもかかわらず、会話のセンスが全くなく認知症の方と接してることに気付かされました。言葉がけ一つで認知症の方の行動が変えられることを学び今後の看護にとても活用できる内容でした。普段の看護の中で、講演で聞かせた頂いた5つのポイントは普段の自分たちのコミュニケ―ション術を振り返るとても良い機会となり、コミュニケーションの重要性を再確認できるとても良い機会となりました。

 3回の講演は「転倒予防」「認知症予防」、と毎回違った内容で、笑いを交えながらも看護師として看護に活かせるとても興味深い内容であり学ぶことが多かったです。

本当にありがとうございました。

また、講演依頼させていただいたときはよろしくお願い致します。

 

2016年12月18日

宇陀市立病院 看護師 井本英実

理学療法士養成校  ~コミュニケーション学講義~

 

 

日向亭 葵 先生 

 

先日は当校「コミュニケーション学」の講師をご担当いただき誠にありがとうございました。コミュニケーション能力は、理学療法士として仕事を行い、活躍する上で欠かすことができないツールです。しかし、これを教えるとなると非常に難しいと思います。そんな中、理学療法士と落語をコラボさせているという先生がいらっしゃると聞き、偶然お知り合いになることができました。この先生なら必ず学生の心を動かし、コミュニケーションの大切さを伝えていただけるだろうと感じ、思い切って講師の依頼をさせていただきました。

大変お忙しい中、即答していただき非常に嬉しく感じました。そして、実際に行っていただいた授業では、先生の熱く楽しいお話に引き込まれてしまい、講義の導入としての「つかみ」で、既に知らない間に笑顔になっている自分がいました。

授業の中で行われていましたワークでは、自分のコミュニケーション能力における新たな発見もあり、非常に勉強になりました。合計8コマを通して、コミュニケーションのベースとして自身を知ること、業界の現状を知ること、疾患の疑似体験をすること、理学療法士としてどう生きていくのか等、多岐にわたり考えるきっかけを与えていただきました。

そして受講した学生達からは、「これまで普段なかなか自分の気持ちを表出することができなかったですが、どのように表出して良いかがわかってきたので楽しかったです!」という声があったり、「人と人との関係の大切さ」が非常に大切であるということがわかりましたという意見もありました。まさに学生に伝えたい、感じてほしい内容が浸透している様子が伺えました。また、先生の御講義の後、クラスの雰囲気が明るくなったと思います。改めて、教育というものの重要性や楽しさを目の当たりにさせていただきました。

最後に時間の都合で落語をお聞きすることができなかったことが心残りですが、楽しみはまた来年にとっておきます!

本当にありがとうございました。

​2016年12月13日

 

ハーベスト医療福祉専門学校 理学療法学科 中村 智

http://harvest-school.com/index.html

白鳳短期大学 理学療法科 

~特別授業~

         2016.11.28

~介護予防講演会~

 

 

日向亭 葵 様

昨日は、茨城県北茨城市様、北茨城市社会福祉協議会様主催の介護予防講演会にご出講いただきましてありがとうございました。

講師の先生の候補を決める際に、『楽しい講演会にしたいです。』とのご要望があり、6名の候補者の筆頭に挙げさせていただきました。後日、先方様から『日向亭葵先生にお願いしたいのですが。』との電話をいただいた時は、自分のことのように嬉しかったです。

介護予防事業の大切さを日々痛感している身として、『楽しい』だけではどうなのか、とずっと自問自答しておりました。ですが、先生のプロフィールを拝見させていただき、真っ先に気になったのは、『エアリハ』なるものでした。先生は理学療法士としても活躍されていることから、

☆『落語』+『エアリハ』のコラボレーション=会場が一体となって『笑顔』+『介護予防教室(学び)』の場

の図式になるだろうと想像いたしました。

講演会当日は、たくさんの方に参加していただきました。

冒頭よりどっと笑いが起こり、観客の目が高座にくぎ付けになりました。細い身体を巧みに活かしての動物園の落語では、本物のトラの姿が浮かんできたほどです。チューブを使ったエアリハは、そんな先生のリードもあってみなさん、思いきり身体をねじり、顔をゆがめて『ぎゅーーーーーっ!!』と叫びながら、肩甲骨を寄せていました。転倒防止、バランスの講話の際には、会場からモデルを選出し、楽しく、そしてわかりやすく解説していただきました。観客の中でも特に男性の方たちが熱心にメモをとられていたり、2階席には、平日の日中にもかかわらず、20代から30代の介護職の方たちが座られていたのが大変印象的でした。

落語とリハビリテーションのコラボができる方は日本でもお一人とのこと。どうぞお身体をくれぐれも大切に、今後の日本各地でのご活躍を心より祈念いたしております。

ありがとうございました。

 

平成28年11月2日

㈱デベロ デベロ老人福祉研究所  佐藤 佳奈美

クリニック主催 ~健康フェスタ~

 

 

毎日新聞で紹介されていたエアリハの記事に一目惚れし、当クリニック主催の健康フェスタに打って付けではないかと考えていたところ、偶然にも本院の看護師やケアマネージャーが以前、講演を実際に聞いたことがあるとのことで、準備委員会では満場一致で開催がすぐに決まった。

健康フェスタが始まると、そこはまさに日向亭 葵ワールド! 目からうろこの状況が飛び込んできた。「いーち、にーい、さーん、・・・」と日向亭 葵さんの掛け声に合わせて会場の参加者みんなが渾然と一体となり、体を動かして汗ばんでいる。何よりみんなの顔がとにかく素晴らしい。笑顔で生き生きと輝いている。

 

一般的に病院と言えば、とかく気持ちが沈みがちな人が多い中、開演わずか数分で会場全員の心を鷲づかみにし、その晴れ晴れしい笑顔に感動しきりです。とくに特別な道具を要さず、ただ単に想像力を用いてできるこの体操は、落語家で理学療法士である日向亭 葵さんが考案されたオリジナルの「エアリハ」だ。気軽にいつでもどこでもでき、何といっても当の本人が心底、楽しんで行えるメソッドである。

 

しかも、リハビリ体操の指導内容も医学的観点からみて転倒防止に役立つ筋肉のことがきっちりと考慮されている。超高齢化社会を迎え、ロコモティブ症候群の方が増えている現代、この方法はきっと福音となることでしょう。単調になりがちな体操を楽しく学べるこの講演は、病院や施設のイベント、地域の健康フェスタや福祉大会などで幅広くお勧め致します。

                                                        平成28年9月18日

                                                        ほりいクリニック院長 松村典彦

公益社団法人 京都労働基準協会さま

 

「平成28年度 京都安全衛生大会」

 

先日は『安全衛生大会』と云う800名の固く重い雰囲気の中、お世話になりありがとうございました。

一味違う講演に、最初は皆さん控えめに笑っておられましたが、徐々に笑いが溢れる中、面白可笑しく生活習慣や食生活の重要性について改めて学ばせていただきました。
職場の安全衛生も勿論大切ですが、まずは皆さんご自身の安全衛生から目を向けることも、大切だと感じました。

   

京都労働基準協会  藤森美子 (2016.7.6)

2016/05/15

 地区のお祭りの中での演芸

【山梨県南巨摩郡身延町下山】


 日向亭葵様

今回は、本当にありがとうございました。当日は、演芸だけでなく早朝からの儀式にもご参加いただくとともに集落の子供やお年寄りとも気さくにご対応いただき本当に感謝しております。
50人足らずの観客数でしたが、時間いっぱい本当に一生懸命「エアリハ」を実践してくださいました。高齢者が多く今回の公演は全くぴったりの内容でした。毎年来ていただきたいという声も多く聞かれました。機会がありましたらまたお願いします。

日向亭葵 先生について                    (2016年4月5日)

岐阜県白河町社会福祉協議会  福田 喜美子

 

 先生を知った切っ掛けは、「道具なし!痛みなし!90分笑い続けて姿勢改善」と題したチラシが送られて来たことからです。更に、「太鼓判」「自信あり」・・本当かな・・よし、一度来てもらおうと決定をしました。

 わが町も、認知予防、転倒予防、閉じこもり予防と、どこの市町村とも変わらず行っています。参加者の方が楽しく、何か一つでも身に付けて返っていただければと、講師選びに四苦八苦している現状です。

 先生が、会場に入って来るなり、参加者のおばちゃんたちは、イケメン先生に釘付けです。落語と体操のセットですが、落語も高齢者の方に合わせられ、話すスピードも丁寧で、大変聞きやすいです。「エアリハビリ」の体験も、まったく初めてでしたが、どこの部分をどのように鍛えるのか、丁寧に面白くお話をしてくださるので、落語を聞き笑いながら色々な体操をしている内に、アッ!という間の一時間半が過ぎてしまいました。帰りには、おばちゃんたちの心をつかんだ先生の本が売れるわ、売れるわでした。

 参加された方は、体操が日常的にできるものなので、会う人会う人「あれ、やっているよ」と言った声をいただいています。

 白川町では、6月に又先生をお呼びして、5会場で講演会をしていただきます。これも、先生のお話が良かったからです。ありがとうございました。

2016.1.20 広島県三原市 にいたかホール

児玉 克子 様  

 

大分県玖珠町 われら現役大会      平成27年10月25日

 

日向亭葵様、本当に楽しいご講演有難うございました。

 まず、第一に感じたのは、笑いの持つ力です。私の後ろの席にいた、ご婦人団体の大きな笑い声、「そう、そう」といううなずき。もしかしたら、いつもは一人テレビの前で、ため息をついていたのかもしれない。動かない身体と、自分の遣り残した夢を見比べているかもしれない。その方たちが、会場の中、顔を見合わせながら、笑いと想いを共有している姿は、非日常のはじけた感情であることを感じさせ、会場ならではの、仲間と一緒の、笑いの力を実感いたしました。こうした笑いが日常のなかで如何に不足していることか。

 さらに、ご婦人が9割以上の会場の中、一生懸命相手をしてくれる、イケメン先生の存在は、日頃、ときめきから疎外されている方たちにとって、特別なものであるような気がします。年をとって分かることですが、心はいつになっても、少年少女なのです。

 その笑いと共に、ゴムチューブを電車のつり革に通し引っ張っている姿、コーヒーカップを頭に載せて、トイレに入っている姿等々、残っている強烈な印象と共に、リハビリの方法も、しっかりと頭のなかに刻み込んだのではないでしょうか。「エアリハ」の想像力と、動かしている筋肉、筋を意識することの大切さも良く分かりました。

また、この玖珠の地で、お話を聞けることを願っております。有難うございました。

 衛藤研一 (61歳)

介護予防、福祉講座と聞くと、一般の方々には「介護予防なんて関係ない」「堅苦しい」「ためにはなるが、そこまでやる気が起こらない・・・」と、こういった印象が根強くあり、どうすれば住民の方々の意識が高まるのか、講師の選定に常に頭を悩ませていました。

企画をする私どもの立場でも「興味を持ってくれない」「人集めが大変」という声がよくあがりますが、偶然に新聞で知った「エアリハ」に興味を持ち、すぐ依頼。目の当たりにしたエアリハに参加された方すべてが魅了されていくのが分かりました。専門的な話が笑っている間に頭に入り、体も汗ばむほど動かし、そして90分がアッという間でした。
参加して、「楽しかった」「介護予防に対する意識が高まった」と有意義な感想が確実に得られ、「介護予防教室」に興味を持ってくださるきっかけとなり、他の講座への参加意欲が高まって、良い影響をももたらしてくれます。今では他の地域からの問い合わせもあるほど大人気の講演となっています。今までの悩みを嘘のように解決してくれるのが、日向亭 葵氏の介護予防講演です。

兵庫県 地域支援包括センター

「死ぬまで元気」を合言葉に、先輩保健師の後を引き継ぎ、地域の集会所で週1回介護予防体操教室を行って3年目になります。エアリハは先輩保健師や老人保健施設の理学療法士からご推薦を頂き、お忙しい中、幸運にも全集会所を回って頂くことができました。介護予防のポイントを、爆笑をとりながら流暢にお話され、楽しい実技も取り入れながら確実に印象に残る講演となりました。今も「想像で手のひらにグラスをのせて・・・」「想像で背中にご馳走をのせて・・・」等、教室で取り入れさせて頂いています。先生は又、「やらなかった後悔より、やった後悔の方がはるかに良い。夢は自分が“無理だ”と思ったら、絶対に叶わない」と話されました。参加者の中には「夢を思いだすことができた」等の声が聞かれ、日常生活から少し思考を変えるきっかけにもなりました。全国の方々にも知って頂きたくお薦めさせて頂きます。   

奈良県 K町地域包括支援センター 保健師

白鳳短期大学 リハビリテーション学専攻

 

「エアリハ」は登録第5553030号の登録商標です。