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企業向け安全大会
エイジフレンドリーな職場をつくる「転倒・腰痛予防」体験プログラム

1. なぜ今、高年齢労働者への対策が必要なのか?
高年齢労働者が安心して働けるための安全衛生管理体制の整備が努力義務化されました。 特に、休業4日以上の労働災害のうち「転倒」と「腰痛」は、高年齢層において圧倒的な割合を占めています。 本プログラムは、単なる知識の伝達ではなく、「身体機能の維持・向上」に特化した内容です。
2. プログラムの3つの特徴
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【体験型】自分の体の「現在地」を知る 簡単な体力チェックやバランス感覚のテストを行い、自分では気づかない「衰え」を楽しく体感。この「気づき」が安全意識を劇的に変えます。
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【脳トレ×運動】とっさの一歩が出る体へ 脳から筋肉への指令スピードを速める独自の「脳トレ」エアリハを導入。
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【実用性】腰への負担を減らす「骨格の使い方」 理学療法的な知見に基づき、腰痛を予防する立ち方、しゃがみ方、姿勢の変え方を伝授。現場の作業効率向上にも直結します。
3. 講師からのメッセージ
「安全は、教わるものではなく、体が覚えるものです。」 これまで多くの建設・製造現場を見てきた専門家として、高齢スタッフが「自分の体は自分で守る」という自信を持てるよう、全力でサポートいたします。

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