おしゃべりテーションの会 公式サイト
日向亭 葵(ひなたてい あおい)
介護予防/エアリハ講演会
落語家×理学療法士の二刀流!

【エアリハとは?】


【エアリハとは】
エアリハは、「想像の力」を使って体を動かす体操に、「笑い」を組み合わせた、日向亭葵独自の介護予防プログラムです。
認知症予防には、「頭」と「体」を同時に使う運動が効果的だとされています。
エアリハでは、「道具を想像する」という課題と、「運動する」という課題を同時に行うことで、その効果を引き出します。
そして、エアリハが新聞やテレビなどでも注目されている理由は、
ここにさらに「笑い」という要素が加わっていることです。


【なぜエアリハをつくったのか】
転倒予防や認知症予防、運動不足の解消のために、
「エクササイズは欠かせない」「最新の機器を買おう」
そう思ったことはありませんか。
確かに、重りがなければ筋力強化は難しいですし、真新しい機器には惹かれるものです。
しかし、どんなに理にかなった機器があっても、効果が出ないことがあります。
なぜか。
答えは意外と単純で、
「続かない」からです。
最初の数日は張り切れる。
けれど、いつの間にか元の生活に戻ってしまう。
高齢の方にとっては、機器を使いこなすこと自体も大きな負担になります。
そして多くの機器が、押し入れの奥へ。
私自身も、何度も経験してきました。
そこでたどり着いたのが、逆転の発想でした。
「道具があるから使わなくなる。
それなら、最初から道具を使わなければいい。」
だって、落語は道具を使わない。
こうして生まれたのが、エアリハです。
【講演会で起きている変化】
エアリハでは、道具を一切使いません。
新しく何かを買う必要もありません。
いつでも、どこでも、安全に行えます。
そして何より、毎日続けられる工夫があります。
「体操教室は黙々とやるもの」というイメージを持たれる方も多いですが、
実際の会場では、終始、笑いが起きます。
なぜなら、笑いの専門家である落語家が、直接指導するからです。
そして私は、理学療法士であり、落語家でもあります。
日本で唯一の「お笑い理学療法士」として、
体と心の両方から、介護予防に取り組んでいます。
【活用分野】
認知症予防講演会/転倒予防/フレイル予防/介護予防事業
福祉大会/健康フェア/人権講演/総合事業 などにご活用いただいています
